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素浪人の生存報告

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55日目 7/8  新得町~日高町

 相変わらず朝日は雲の中だ。太陽がまた輝く時はいつなんだ。

 ただ、峠から降りてくる車に水滴は付いていない。峠に雨は降っていない様だ。
 安心して狩勝峠を登る。標高は644mと、北海道の峠の中では高いが方だ、噂通り、大した勾配ではない。知床峠と阿寒横断道より楽だ。
 でも、大嫌いな雨ちゃんが降ってきました~。しかし、幸い雨が降り始めた頃トンネルの近くにいたので、知床峠の時のように、ぐっちゃぐっちゃのずぶずぶ濡れにはならずに済んだ。
 トンネルの出口付近の歩道で雨宿りをしていたら、降りは弱まった。ただ完全に止みそうにはないので、雨具を着て出発。
 トンネルからさほど登らずに頂上に着いた。展望台があるが、霧で何も見えないので素通りだ。気を付けながら下る。

 寒い。下ってから最初の集落の売店でカップラーメンを買って食べた。体は温まり、雨は止み、日光も薄く差してきてくれた。出発。
 大した峠ではないと言いつつも、体力をかなり使ってしまった。大したこと無かったのは、私の体力だ。まだまだ本日の予定行路の半分にも達していないのに。 明日は静内に住む友人、新婚のKさん(Kさんだらけやな…。このKさんは女性なので「女Kさん」)宅に泊めて頂くので、今日は結構頑張らねばならないのだ。
 日高町へ向かう。いきなり登りで気分が萎える。疲れたよぅ。

 疲れながらもアップダウンを乗り切り、500mの日高峠を登り(短くて緩かった)、日高町に着いた。

 まずは道の駅を視察するも、落ち着いて眠れそうな場所がない。次に、道の駅近くのキャンプ場に行ってみたが、小学生がキャンプファイア~を囲んで踊っている。あかん。
 とりあえず、温浴施設で温泉に入りつつ、コインランドリーで洗濯をした。そして道の駅へ戻った。
 相変わらず落ち着いて眠れそうな場所がないので、道の駅の裏にある図書館の入り口の軒下にテントを張ることにした。雨天に備えて、自転車は屋根の下に置きたい。
 図書館で寝るというアイデアは、羽幌町でIさんと共に公共施設の軒下にテントを張って寝たのが活きたものだ。段々図太くなっていくのだ。

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職業:
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